北フィンランドのデザイナーズグループmainoaの活動
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(エイ出版社より1260円)でmainoaDESIGNを紹介していただいています。
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Aika Felt Works ブログもご覧ください。フィンランドの自然、フェルト製品のより詳しい情報など載せています。

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カテゴリ:デザイナー紹介( 3 )
浦田愛香 (うらた あいか)
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家具・インテリアデザインを学んだ後デザイン会社で3年間家具デザインに従事。2001年フィンランドに渡りラップランド大学でフェルトに出会い、そのデザイン・マーケティングでMA取得。2005年 Aika Felt Works 設立、ウールの原毛から手作業で1点ずつ作る作品と、工業用フェルトを使った機能的な製品の両方をデザイン・販売する。フィンランド北部、ロヴァニエミ在住。

「私にとって、ウールの原毛が、ソープとぬるま湯だけで1枚の布になるという過程は新鮮な驚きでした。今でもウールを幾層にも広げ最初の湯をさす瞬間が一番好きです。フェルトは多岐に可能性のある素材で、いつも新しいアイデアをかきたててくれます。」

「フィンランドの、森の季節の移り変わりを人が共有する生き方は、私の生きる空間を広げ、感覚を澄ませてくれるようです。日本で馴染んだかたちや職人の心意気を大切にして、愛着を持ってぼろぼろになるまで使ってもらえるものを作って行きたいと考えています。」
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手作りのウールフェルトはフィンランド人にとってとても馴染みの深い素材。日本人の感性でデザインされた製品はフィンランド人に新鮮さをもってうけとめられている。
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by mainoadesign | 2006-11-09 21:39 | デザイナー紹介
Terhi Vähäsalo (テルヒ・ヴァハサロ)
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フィンランド北部シエヴィの、家族経営で陶磁器をデザイン・生産する家庭に育ち、セラミックとガラスを学んだ後、現在はその Sievin Savi Oy でマーケティングや生産も受け持つ傍ら、デザイナーとして活躍する。芸術大学で教えたり、博士課程の研究のために自らも大学に籍を置き、その活動範囲は幅広い。

「私にとって感触はとても重要で、デザインする時に器が指にどのように感じられるかを考えます。表面は滑らかでカーブはやわらかでなければなりません。私は静寂で思慮に満ちたかたちを創ろうと試みます。」

「私の白い磁器のシリーズ、Ottiliaはフィンランドの叙事詩『Kalevala』とその強い女性像に発想を得ています。Ottiliaシリーズでは、細部はそれぞれの部分で異なっていて、いくつかは隠され、それらは使うことによってのみ見つけることができます。」
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彼女の創り出す形は彫刻的で美しい。まさにフィンランドらしいデザインといえるのではないだろうか。
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by mainoadesign | 2006-11-09 21:19 | デザイナー紹介
Irma Annanpalo (イルマ・アンナンパロ)
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フィンランド北部、北極圏に近い街、ロヴァニエミに育つ。ジュエリー、ストーンワークの技術を学んだ後、広くデザインを学び、木を素材にデザイン活動を始め、展覧会などの空間デザインもこなす。現在は STUDIO IRMA ANNANPALO から Kotilo というブランドでオリジナルの木製キッチン雑貨などを制作・販売している。二児の母。

「私の目標は、スタイリッシュで機能的な、そして、目を楽しませ普段使いにも十分耐えられるしっかりした製品を創ることです。私は木の持つ自然な感触と美しさを味わい、また多くの場合、鮮やかな色と組み合わせることもします。」

「Kotiloの木製品は最も良い自然の素材だけを使って、全てフィンランド北部において手作業で丁寧に作られており、それは私にとってとても重要なことなのです。」
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自宅にある工房にはたくさんの機械類が並び、フィンランド国内で育った緻密な木材が乾燥・保管されている。彼女独特の色鮮やかさ、形の簡潔さを味わってほしい。
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by mainoadesign | 2006-11-09 20:45 | デザイナー紹介